豪雨災害のお見舞い ならびに 熱中症に対する注意喚起

 

2018724

NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会会長

竹田正樹

 

先般の日本列島を巻き込んだ集中豪雨により西日本各地では甚大な被害がもたらされました.日本ノルディックフィットネス協会としまして,災害に見舞われた全ての方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます.この被災された方の中には私たちノルディックウォーキングの仲間であるJNFA会員の方々も含まれていると聞き及んでおります.
  ノルディックウォーキングをはじめとしたスポーツや健康運動は,日常的な生活が保障されて初めて実施できるものです.スポーツとはそういうもので,社会的事情,政治的事情,経済的事情,健康状態によっていとも簡単に影響を受けてしまうものです.私たちが日頃ノルディックウォーキングを楽しめるのは,そういった事情が許せるからであり,このことは本当に幸せなことと感謝しなければなりません.被災された地域の方々の生活が元に戻りますよう,そして日常的にノルディックウォーキングを楽しめる日が一日も早くやってくるよう,復興をお祈りいたします.

 

一方,集中豪雨の直後に日本列島を襲っている猛暑について一言注意喚起させていただきます.この猛暑は日本の歴史上最もきついとされており,災害といっても過言ではないという見方がなされております.この炎天下での無理な運動は熱中症を引き起こす可能性が高まり,大変危険な状態であります.そこで,JNFAインストラクターの皆様ならびにアクティビティーリーダーの皆様におかれましては指導者という立場上,くれぐれも無理のないご計画をお願いしたいと思います.計画の変更・中止は決して恥ずかしいことではありません.無理をして見切り発車する方が問題は大きいといえます.会員の皆様方におかれましても,その日の環境条件やご自身の体調をよく考え,無理のない行動をお願いしたいと思います.

 

賛助会員 

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