\ \絶対聞いた方が良いよ!長い間の疑問解決!//「サイエンス&セオリーvol.2」4/9受講者アンケートより


Q「サイエンス&セオリーvol.2」講座を受講して良かった点をお聞かせください
自分の想像でしかなかった事が今回の講座を受講したことによって確信になった。

最新のNW情報(研究データを基にした)を知ることが出来た 。 大変良かった。データに基づいた説得力講座だった。絶対聞いた方が良いよ!


歩幅と筋活動の関係が明確に理解出来た!

 

高齢者や膝や腰が不調の方々への指導法が理解できた。

頑張らないノルディックウォーキング!

NWのあれこれが数値化されているとスッキリする。

NWの特徴が理論的にわかりやすく説明していただいた。

INWAの10ステッププログラムの10番目や、腕を自然に伸ばしたスイングなどは、金科玉条のごとくすべての人に強要するものではない、各個人が快適に歩けるよう柔軟な指導が大切だという、JNFA会長の発言を聞けたこと。データに基づいたノルディックウォーキングの効果を知ることができたので説得力がありました。

具体的なデータを基にした比較により納得することができた。

NWの効果の図表を見ながら解説いただいて分かりやすかったです。NWすると大股になっていくが、控えめに歩く、歩幅8割9割で効果がある。正しい歩き方の考え方結論で個人の要望に従って、歩き方を規定するのは良くない!一つのスタイルにあわさないでその人に快適な歩き方であればいい。筋力アップのトレーニング、訓練することも大事なこと等勉強になりました。講座を受けてこだわらずに安心してアドバイスができると思います。

ゆるいNWへの言及は新鮮で良かった。ただ現場では10ステップ至上である

竹田先生の「ちょっと控えめなNWが素晴らしい!」という言葉が印象に残った。 「下肢関節に優しさを求める人 ⇒ 歩幅を小さく、ポールは出来るだけ垂直に」 個人の要望に従うので、歩き方を規定するのは良くない!ということがわかった。

NWとOWとの比較のほか他団体で行われる歩き方との比較もデータに基づいて分かりやすく説明頂き指導に役立てる点が多い講義だった。

 

NWの効果について、実験データ分析に基づく説明を聴くことができた点が良かった。運動の仕方による測定値の差異の意味を丁寧に解説していただき、指導の時に活用できそうです。

 

NWとOWの特性の違いがよく分かりました。またNWのマイナス面をとらえ対応方法の説明があり良かったです。ただ新しい用語でポーリング力、快適歩行についての説明があれば さらに良かったと思いました。

 

 

竹田先生のデーターに基づいた研究は今後の指導に多いに参考になりました。 フレイル予防の効果としてノルディックウォーキングを推奨していますが、特に高齢者はなにがしらの疾患があり、NWの技術と注意点を念頭において指導する必用があることが多いに役立ちました。

 

NWの効果についてわかりやすく説明していただいた点、疾患別の注意点をお聞きできた点

 

 

Q 講座内容が、ご自身の活動(指導現場含む)で生かせると感じた方は、その内容を(エピソード等も含め)をお聞かせください。  

リバビリ目的の方も多数おられるため、NWの多様な参加者に対応出来る柔軟性のある指導はとても重要たと改めて感じた。

メンバー構成が比較的高齢なメンバーや膝に問題を持つメンバー、積極的に歩きたいメンバーとバライティに富んでいるのでメンバーに合った指導のヒントとなる事が沢山ゲットできました。ありがとうございました。

高齢者やフレイル・ロコモ対策としてのNWの取り組み方と指導方法。昨年1月の「NWでいつまでも健康プロジェクト」講座では、10ステップを補う部分が必要ではと感じました。

必ずしも10ステップに固執せずに対象者に沿った指導法を考えるべきだと言う視点

腰痛、股関節痛、膝関節痛の方にNWを勧められる 。

変形膝関節症のメンバーさんへの指導方法がわかりよかった。

私自身にスポーツによる怪我で下肢障害があります。今までは自分の体験から高齢者や下肢に障害を持っている参加者には、歩幅を小さく上肢を使って歩きましょう!と、JNFAスタイルとは違う事を言っていたので、他のインストラクター仲間からはJNFAからはズレていると言われ続けて、自分の指導は間違っているのか悩んでいました。今回の竹田先生の話を聞いて、歩幅を小さくすることは間違いではない!と、確信しました。

 特に高齢者はなにがしらの疾患があり、NWの技術と注意点を念頭において指導する必用があることが多いに役立ちました。 疾患のある方にも同じようにすることにより、悪化して参加しないようになりました。 現在は疾患ある方や高齢者(最高87歳~80代女性)を分けて無理なくする事で継続しています。

 

正しいウォーキングテクニックを理解した上で各個人にみあったちょっと控えめなノルディックウォーキングを目指すことの重要性を深く認識することができた。参加している会ではダイナミックストレッチングやスクワット、公園の椅子を利用し片足で立ち上がるなどを多く行っているため、筋肉トレーニングをした上で控えめなウォーキングがとても良いと再認識できた。 
 常々NWが空手のように多くの流派ができるのは嫌だなと思っていましたが、様式にとらわれず、NWをする方が求めたい結果を目指せばよいのだというのが数値化されていたので自信をもって指導できます。
定例会では、細かな対応が出来ませんが、相談などを受けた場合、歩き方の違いを元に それぞれに適したNWを推奨しようと思っています。
 
 歩行のスキルを寛容に捉えるやり方は、実際の指導の場面で必要と常々考えていたので、安堵しました。

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