Nordic DASH!



“第8回ノルディックダッシュ選手権大会 2016 in 金山” リザルト


"第7回ノルディックダッシュ選手権大会 2015 in 金山” リザルト(PDF)






ノルディックダッシュについて


2本のポールを最大限使って斜面を駆け上がる競技、ノルディックダッシュ!を知ろう!参加しよう!応援しよう!





ノルディックダッシュとはこんな競技

ノルディックダッシュは、およそ100Mの登り坂を2本のポールを使って駆け上がり順位を競う競技。
ポールを最大限使わないと戦えない。小学生から50歳以上のマスタークラスまで男女別でエントリーの間口が広いのも特徴。
各部門の予選を勝ち抜いたものが決勝トーナメントに出場できる。
ポールワークはもちろん、瞬発力、持久力、リカバリー力、戦力、あらゆる力の結集が要求される最強の競技だ。


 *予選ーー部門は小学生の部から50歳以上のマスタークラスまで8部門に別れている。各部門で決勝トーナメントに出るために、予選がある。エントリーした選手のタイムを1人ずつ計測し
予選タイムにより、決勝トーナメントの組み合わせが決まる。

 *決勝トーナメントーー各部門予選で勝ち抜いた強者が4人ずつ決戦。上位2人が勝ち上がっていく方式(着順)。
「レディーゴー!」の合図でスタートし、ゴール地点で順位を判定する。カメラ録画からの判定になる場合もある。

 *ポールの長さに規定はないがポールを突きながら走ること。スパイクシューズは禁止。自分のトラック内を走る(アウトは失格)、フライングはひとりで2回すると失格となる。


ノルディックダッシュに参加しよう!競技参加はもちろん、応援・観戦も大歓迎!


ノルディックダッシュはノルディックフィットネススポーツの最強レベル。ノルディックウォーキングを基準にすると運動強度は最大レベル。クロスカントリースキーヤーや、
ノルディックウォーカーにとどまらず、普段どんなスポーツをやっている方でも気軽に参加できるのが特徴。また、運動会のようなワクワクすような雰囲気の会場になっています。参加も応援も大歓迎!




緑に広がる夏のゲレンデに作られたコース、100Mの競技場は、選手を間近で応援できるのも嬉しい。力を出し切るまで選手を見ることができる。

 
ノルディックダッシュの発案者の1人、
工藤博氏にノルディックダッシュについて尋ねてみました


工藤 博 氏 プロフィール
2002 年 クロスカントリースキー ソルトレイクシティ五輪出場他、世界大会に数多く出場。
2007年からNWインストラクターとして活動開始。
年間100回以上のレッスンをおこなっている。その中で経験したインストラクションのノウハウは未だに進化しつづけている。
モットーにしていることは "NWを楽しく長く続けてもらえるように、ストレスがかからない自然なNWスタイルを伝えたいということ"
 

Qこの競技を考案するキッカケは?

クロスカントリースキーヤーの夏場のトレーニングとして普及したノルディックウォーキングは、トレーニング目的以外に健康のための手軽な運動として幅広い世代に裾野を広げてきていますが、ポールを2本持つと、どうしても高齢者のリハビリのようなイメージが拭えず、特に若い世代へノルディックウォーキングの新しいアプローチが必要だと感じていました。
そこで、”人と競う”ということがないノルディックウォーキングの延長に、早さを競うゲーム性を取り入れたらどうか、、、という考えから幅広い世代が参加でき、誰でもが分かりやすい簡単ルールの競技「ノルディックダッシュ」が2008年に誕生しました。

ポールを使うスポーツはもちろんですが、さまざまな競技者にも参加してほしいです。
ポールを2本使って、斜面を駆け上がるだけですから、運動に自信のある人なら大丈夫、、。血の気の多い強者お待ちしてます(笑)

Qノルディックダッシュは誰でも出ることができますか?

はい!基本的に誰でもできる簡単な競技です。運動強度が高いので、募集要項にも書いてあるように「小学生以上であること、健康であること(病気やケガの治療中でないこと)、日頃運動習慣のあること」が参加の条件です。
部門が①一般男子の部(高校生以上) ②一般女子の部(高校生以上) ③男子マスターの部 ④女子マスターの部 ⑤中学生男子の部 ⑥中学生女子の部 ⑦小学生男子の部 ⑧小学生女子の部と8部門ありますから、かなり年齢の幅が広いと思います。体力に自信のある方、そして、ちょっとでも興味のある方、ぜひ参加して下さい。


Qノルディックダッシュ競技会まで、どのような練習をしたらいいですか?

ノルディックダッシュは、およそ100Mの斜面を15~20秒台で斜面を走ることになります。
斜度がありますから2本のポールを最大限使わないと戦えません。ポールワークと足の連動がスピードアップにつながります。
練習は、まずは平地で行うポールランニングがいいですね。例えば1時間のNWの間にポールランニング15秒を3~5本取り入れるようなインターバルトレーニングがいいと思います。そして、慣れてきたら上り坂でも行います。
決勝トーナメントを決勝まで、勝ち上がっていくには、3~4回の走らなければなりません。その時間の間隔は約10分ですから、リカバリー力も必要です。
また、競技場は必ずしも地面のコンディションがいいとは限りません。
草丈が長かったり、窪地、泥地の場所もあります。そういう場所は特にポールワークで加速させたりスリップを防いだりすることが求められます。


Qノルディックウォーカーですが、観戦だけでもいいですか?

もちろん、OKです。夏場のスキー場は緑が美しく景色がすばらしいです。
その斜面に作られた競技場はコンパクトなので、スタートからゴールまで、競技を間近に観ることができます。
ポールを加速のために使う、「NORDIC DASH」はNWと同じ延長線上にあります。観戦していると、トラックを飛ぶがごとく駆け上がって行くランナーを羨ましいと思いつつ、自分も同じ仲間だというプライドが芽生える事でしょう。

見ているだけでいいですか? きっと今度は走りたくなるはずです!





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